作文de討論とは… (小4~中学生)
 この筆者の意見はもう古いよね?」
 「でも、こういう考え方があるからこそ日本人らしくあることができるのかも。」
 
 慣れてきたら少しずつ仲間と一緒に課題文について対話しながら書いていきます。自分の意見を人前で発言したり、聞いたりすることで、自分だけの考えに偏ることなく幅広い考え方を身に着けることができます。

 学校とは異なった住む環境や地域の異なる友だちと共に考える体験を繰り返すことで、価値観や物事をより深く思考し、探求する態度や構え方を習得できます。
 
 

 また、意見文を書くときには筆者の意見、そして自分の意見とをうまく織り交ぜて考えていくことが必要になってきます。もちろん自分の意見を伝えることが大切ですが、筆者の意見に反対するにもそれなりの根拠が必要です。

 人の意見を聞くことで逆に自分がどういう性格、考え方をしているかもわかってきます。自由に考え、話し、お互いの意見を聞き合うことは、子ども自身にとってとても楽しいことであり、自ら問題意識をもち解決できる技術や姿勢まで身につけることができるのです。

 

 
 作文や意見文では『何を書けばいいのか?』『自分はどういう考えをもっているのか?』人の意見を聞くことで改めて気づくことがあります。討論することで、自分自身を知るきっかけにもなり、自己肯定感を高める場となります。

 

 

 オンラインで日本全国、そして海外にわたり学校以外の友達とのつながりの場を設けて同年代の友だちの考えを知り、自分について深く考えるそんな時間を共有したいと考えています。このつながりがあることで、自分の存在価値を実感し、自己肯定感を高め、自己実現へ向かうきっかけとなります。


 

 学校は社会生活の場となっており、現在の学校経営にはいろいろな意味で問題はあるものの、他での同学年又は近い学年とのつながりは不可欠です。そして、学校生活や社会生活における友だちとの小さなトラブルや先生の心ない一言にも耐えられる強い心が育っていくのです。

​ 人見知りでなかなか人と話せない、人との関わりをできるだけ避けたい、というお子さんをお持ちのお父様、お母さま、お子さんにいかがでしょうか!!

ぜひこの体験をみなさんに味わってもらえると嬉しいです。


 

千石作文教室

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